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おかわり

雨の桜町

久々に桜町で遊んできた。
いつものソープ「スプラッシュ」。
今朝は思い切り馬鹿なことがしたいなぁと思ってしまったので(仕事前にソープへ行くこと自体、馬鹿だが)、女の子を2人指名して遊んでみた。
二輪車(3P)ではなく、1人30分づつ連続して入浴。
長身、巨乳のA嬢(初見)と馴染みのR嬢。
60分で2回射精するのは結構、難儀だが、女の子が替わるとふつうにイケちゃうもんだね。
またひとつ、かけがえのないエローを発見しました。

写真は今朝の桜町。
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ふたりの幸福論

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最近、車の中で中島みゆきの「はじめまして」と椎名林檎の「無罪モラトリアム」を聴いている。
深い意図はなく、ランダムにCDラックから取り出して車に載せた。

あまり比較されているのを見たことがないが、中島みゆきと椎名林檎は良く似ている。
ふたりのアルバムを改めて聴いて、そう思った。
情念、性(さが)、怨みをテーマにした歌が多いということ。
それと独特の歌唱法。
椎名林檎の「巻き舌」での歌い方を初めて聴いた時、中島みゆきをすぐ思い出した。
もっとも、中島みゆきの場合、「泣きなながら歌う」という怖ろしい曲もあるが(「化粧」とか・・・)。

ところで、まったくの偶然なのだが、どちらのアルバムにも「幸福論」という曲が入っている。

中島みゆきの「幸福論」は、人類の「幸福」の量は決まっていて、誰かに不幸が訪れれば自分が幸せになるのだろうか?という内容。
他人の不幸を願う自分を責める・・・自分の内側へと籠もっていく。

一方、椎名林檎の「幸福論」は、好きな人を愛して愛して愛し抜くことが自分にとっての幸せなのかしら?というような内容。
ある意味、開き直り的な明るさ。とことん彼を肯定し、守り抜く。

似ているふたりだが、「幸福」の形は全然違う。

ところで、椎名林檎がSEXYなのは今さら語る必要もないが、「はじめまして」のジャケット写真=中島みゆきも結構いろっぽい。
20年以上前の写真だが・・・。

久々に裏モノを購入。

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三津なつみ
「Private」
Kitsune Video

現役バリバリのAV女優、三津なつみの流失モノ(?)
妖しいビデオ屋で購入。
インターネットの噂では発売中止と言われていたが、きっちり出ちゃってたんだね。
特にファンというわけではないが、こんなカワイイ子がペニスをくわえたり、ヴァギナにペニスを挿入されているところを見られるのかと思うと・・・。
これからじっくり鑑賞します。

あーやられたり。やられたり。

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高井桃
「恥ずかしいコト。」【初回限定仕様2枚組】
アウダースジャパン

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南波杏
「男汁バイキング」
MOODYZ

結局、休日出勤をバックレることはできず。
蒼井そらが地元に来ていたというのに。
とういわけで、今日はこの2枚を購入して帰宅した。
さて、どっちにするか。

菊原まどか 星月まゆら 沖那つばさ 高知香澄 月丘うさぎ「AVアイドルを舞台に上げてヤジとイジメで犯しまくる」

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あいだゆあでも蒼井そらでもなく、あの時、俺は真っ先にこのDVDをプレイヤーに入れた。
パッケージには「究極の精神的レイプ」「娯楽枠超越のヒステリックドキュメント」とある。
「そろそろヌルいAVには飽きてきたんだろ」
「アブノーマルなセックスが見たいんだろ」
誰かが俺の耳許で囁いた。

AV版青年の主張・・・冒頭にそのようなテロップが流れる。
ステージ上でAV女優たちが自分の生い立ち、AVの仕事を始めた動機・きっかけ、そして、自分が如何にプライドをもってAVに出演しているかを語る。
しかし、聴衆からは怒号の嵐。
すべてを否定された彼女たちは、ステージ上で聴衆から屈辱的な仕打ちを受ける。

ところで、俺が「ドキュメンタリー」と呼ばれるAVをあまり見ないのは、上手く騙してくれる作品にとんと出会ったことがないからだ。
別にやらせでもいい。というか、カメラにきっちり写るハプニングなんてものはそうそうないことくらい知っている。
頼むから上手く騙して欲しい。

そういう意味で、この作品はリアルなドキュメンタリー風AVに仕上がっている。
精神的に打ちのめされ、目に涙を溜めた女AV女優たちが無理矢理ペニスをくわえさせられる様は真に迫っている。
240分という長丁場にも関わらず、ほぼ早送りをすることなく鑑賞することができた。
しかし、残念ながら俺のペニスはMAXエレクチオとまではいかなかった。
何故?
うーん、出演している女の子たちが今ひとつ・・・というのが理由かな。
いちばん期待していた月丘うさぎは司会者役で、聴衆の怒号に晒されることはない。
(彼女については特典映像に、収録後の控え室で他の女の子2名+監督との4Pハメ撮り映像がある。しかし、あの「絶叫エクスタシー」に比べると怖ろしくテンションが低いセックスでイマイチ)。
いちばんの収穫は、菊原まどか。
他の女の子に比べるとルックス、スタイルは飛び抜けていて、彼女の陵辱シーンが抜きどころだ。
この子については初見だったのだが、ウタマロ代表が彼女の主演作「見世物小屋」を賞賛しているので、今度チェックしてみよ。

特典映像2として、撮影前(企画段階?)に女の子たちが監督と面接している様も収録されている。
制作会社のオフィスで撮影されているようだが、監督の「じゃあ、脱いでみてください」の一言で、女の子たちはいともかんたんに裸体を晒す。
いやーAV監督っていいですね。
さすが、銭湯の番台と並んで「男がやりたい職業ベストワン」だけはある(笑)
とはいえ、面接の様子を見ていると、AV女優のプライドをくすぐるような話し方を交えていて、ああ、気遣いができる人じゃないと務まらねーなーという感じではあるが。

甲斐監督はすでに「AVアイドルを舞台に上げてヤジとイジメで犯しまくるPART2」も撮影済みらしい。
俺にとっては抜きの実用度は低かったが、多分、次も見ちゃうかな。

菊原まどか 星月まゆら 沖那つばさ 高知香澄 月丘うさぎ
監督 甲斐正明
「AVアイドルを舞台に上げてヤジとイジメで犯しまくる」 ★★☆☆☆

竜巻野郎マニア必見!「No.1ギャル情報」最新号に・・・

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以前のブログで、知る人ぞ知る風俗雑誌「ナンバーワンギャル情報」のことを書いたが、なんと、現在発売中の「ナンバーワンギャル情報 VOL.117 (7月号)」に不肖・竜巻野郎のインタビュー記事が掲載されている。いやーびっくりした(笑)
おまけに「風俗ミシュラン」という、覆面記者の風俗店潜入(女の子には記者であることを秘して入り、お遊び内容をレポートする)記事まで依頼され、ババーンっと掲載されている。吉原グランブルー紗矢ちゃん、とってもいい子でした。ありがとう!

5月27日のブログで「なんと仕事(?)として某店に行ってきた。」「その後は秋葉原へ移動し、某風俗誌の編集部へ。」というのは、このことだったのだ。ちゃんちゃん。
もちろん「ナンバーワンギャル情報」のえらーい人・樹水駿さんとも会って話をしたよ。

マイナーな雑誌とはいえ、名もなき個人(俺)がこんなにクローズアップされていいのか?と思わないでもないが、興味のある方は関東圏の風俗街やエロ本屋あたりでチェックどうぞ。カナーリえらそうなことを語っている。

次は東京三世社ナイタイあたりから原稿依頼こないかな?
いい記事書きまっせ(笑)

「ファントム・オブ・パラダイス」

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webの中のミニシアター「快楽座」、本日ひっそり開店。
支配人は私、竜巻野郎。
映画ファンなら誰もが夢見る、「自分が見たい映画をかける名画座」。
それが「快楽座」の唯一無二のコンセプトだ。

栄えあるこけら落としの作品は「ファントム・オブ・パラダイス」。
「殺しのドレス」「キャリー」のブライアン・デ・パーマ監督が「オペラ座の怪人」と「ファウスト」を下敷きに描く、おかしくて、哀しくて、怖くて、COOLな「映画」だ。
敢えてジャンルの型に押し込もうとすれば、コメディとも言えるし、サスペンスとも言える。ラブストーリー、ホラー、ロックオペラでも良いだろう。
この映画の魅力は、まるでブライアン・デ・パーマという人の頭を切り開き、その中身を覗いてみたようなところにある。

大物音楽プロデューサー、スワンはロックの殿堂「パラダイス」を建設中。
こけら落としの楽曲を探していた彼は、若く無名の作曲家、ウィンスローに目をつける。
ウィンスローは「ファウスト」を題材にした壮大なロック・カンタータを作曲中だった。
スワンの謀略によってウィンスローは楽曲を盗まれ、顔、声を失い、理想の歌い手フェニックスまでも奪われてしまう。
「パラダイス」のオープン初日、喧噪に紛れて忍び込む、奇妙な仮面をつけた黒装束の男、ファントム=ウィンスローの姿があった。
復讐に燃えた彼はステージに電飾を投げ込み、実演中の歌手、ビーフを感電死させる。
事態を憂慮したスワンは、ファントム=ウィンスローとある契約を結ぶ。
すべてウィンスローの思うがままに、楽曲も、アレンジも、歌い手も好きなようにしていいという申し出に、彼はスワンの差し出した契約書に自らの血で署名をするが・・・。
一方、ビーフの代役として「パラダイス」のステージに立ったフェニックスは一躍、時代のヒロインに。
そして彼女もまたスワンと契約を交わす。
「すべての契約はスワンとともに満了する」という一文の意味を理解しないまま・・・。

「パラダイス」でのライブ・シーンは古典的名作「フランケンシュタイン」や「カリガリ博士」を意識した様式美炸裂の衣装、セットでめちゃめちゃ格好良い。
また、シリアスとコミカルなシーンが背中合わせの構成・・・突然、登場人物たちの動きが無声映画のようにコマ落としになる・・・は、今見てもとても新鮮だ。
そして、ブライアン・デ・パーマがほとんどすべての作品で描くテーマ、覗き見、そしてセックスに対するやましさが、この作品でも色濃く表れている。
ステージの後、愛を交わすスワンとフェニックス。
豪雨の中、それを屋根から覗き見、胸が張り裂けんばかりに苦しむファントム=ウィンスロー(実際に、胸にナイフを突き刺すのだが・・・!?)。
そして、その様子を屋根にしかけたビデオカメラを通して、ほくそ笑みながら眺めるスワン。

おかしくて、哀しくて、怖くて、COOL。
この「映画」を文字で表現するのは難しい。
しかし、文字で表せられるなら「映画」である必要なはい。
「画」と「音」から成り立つ「映画」ならではの面白さをぜひ、堪能して欲しい。

「ファントム・オブ・パラダイス」
PHANTOM OF THE PARADISE
監督 ブライアン・デ・パーマ
出演 ウィリアム・フィンレー ポール・ウィリアムズ ジェシカ・ハーパー
1974年アメリカ映画 カラー 94分

なぜ顔出しNG嬢の写真に欲情してしまうのか?

雑誌、新聞、そしてウェブサイト。
風俗で一発抜くか!という時に、こうした媒体から簡単に情報を引き出すことが出来る。
業態、場所、価格、プレイ内容はもちろんだが、やはり「女の子」の写真チェックは欠かせないよな。
これからペニスを愛撫してもらい、射精へと導いてくれるパートナーは・・・若くて、美人で、おっぱいが大きくて、ウェストはくびれてて、足が長くて・・・できるならば、そんな女の子に抜いてもらいたい。
風俗情報媒体には、まるで通販の広告のように様々な女の子の写真が掲出されている。
若い頃はこうした写真を血眼になってチェックしていたなぁ。

風俗で働いている女の子たちにはそれぞれに事情がある。
知人に知られるのを防ぐためか?顔が写らないようなアングルや、手で顔を隠した写真のみ掲出している子がいる。それとは逆に、まるでアイドルのグラビア?という感じで、バリバリに露出している子もいる。
同じような価格帯の店に、同じようなスタイルの女の子がいたら、より具体的に顔が見えて、華やかに写っている女の子と遊びたいと思うよな。

ところで、昔ほどガツガツ女の子選びをしなくなった今でも、風俗情報媒体で女の子の写真を見るのは結構好きだ。
特に顔出しNGの女の子の写真・・・。

前述通り、風俗で遊び始めた頃は風俗情報媒体で女の子の写真をチェックし、気に入った女の子が見つかれば抜きに行くというような遊び方をしていた。
しかし、どこの世界にも魔術師はいるもので、「いったいあの写真はどうやって撮影したのだろう?」というような女の子と対面したことがある。
また、写真以上にルックスが美しい女の子と対面しても、その子とのセックスが自分の内側で膨らんでいた妄想にまったく及ばないなんてこともあった。
いつしか、事前情報はあまりない方が良い。むしろ、いったいこの先どうなっちゃうの?的なセックスでないと、満足ができないようになっていた。
ああ、なんか病んでるな、俺。
そんな中、あえて顔出しNGの女の子を選んで遊びに行くことが増えてきた。
媒体にバリバリ露出している女の子はおざなりの仕事でも客は来るだろうが、顔出しNGの女の子の場合、ただでさえ集客は難しいだろうから、リピーターになってもらうべく一生懸命orユニークな接客をしてくれることが多かった。

そうした女の子たちのとのおいしい思い出にペニスが呼応しているのか?
相変わらず顔出しNGの子の写真を見ちゃうなぁ・・・。

単体v.s.企画

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あいだゆあ
「あいだゆあのコスプレしちゃった!!」
¥2,980

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蒼井そら
「そらはアナタのいいなり玩具」
¥2,980 → <中古>¥1,869

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星月まゆら 沖那つばさ 菊原まどか 高知香澄 月丘うさぎ
監督 甲斐正明
「AVアイドルを舞台に上げてヤジとイジメで犯しまくる」
¥2,980 → <中古>¥1,869

合計¥6,718 → <割引券使用>¥5,718

まだ見ていないDVDがたくさんあるのに、また購入してしまった。
ゆあ、そらは順当として、企画AVまで・・・。
今夜はどれで抜こうかな。

綾瀬はるかを泣かす。

ドラマ「あいくるしい」もいよいよ佳境だ。
なんと来週6月26日の放送で終わってしまうという・・・。
いつまでも、この家族の姿を見続けていたかったのだが。
昨日の内容からすると、ドラマは感動的な方向へ収束していきそうだ。
それでも、野島式トンデモなラストを期待してしまうわけだが。

さて。
こんな田舎町にはもったいない、みちる姉ちゃんこと綾瀬はるかであるが、今回の第10話で死んだ母親と瓜二つの女・園子(原田美枝子)と壮絶な舌戦バトルを展開。
しかし、年の功か?原田美枝子の右ストレートを顔面にくらって(嘘)あっさり敗れ去り、悔し涙を大噴出。
それも嗚咽気味に。
いやーきれいな女(ひと)の涙っていいね。
来週はもっと大粒の涙が観られそうだ。

もう一度この子と恋に落ちる。

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基本的におっぱい星人なのだが、ごく稀に、さほどおっぱいが大きくない女の子に恋をしたりする。
昨年、桃太郎映像出版の専属女優だった星りょう
写真の通り美形だし、【T160 82(C-65) 58 83】のスタイルもなかなか。
小ぶりだが形の良い乳房と長い足が素敵。
桃太郎映像出版での1作目「B★Jean 106」で、セックス中にお国言葉(京都出身)で喘いでいるのを観て、一発で虜になった。
以後、「アメニナルトキ」ではアナルセックスを、「Slave & Master」ではソフトSMに加え、3Pで生中出し2連発(計4回)、そして、「中出しSPECIAL」ではタイトル通り生中出し三昧と、こんなきれいな女の子がなぜ?というくらいのハード路線をひた走り。
今年1月に発売になった「Finale」でAVを完全引退した。
引退作の中で、全作品の撮影は昨年夏、1作目の「B★Jean」が発売される前に終わっていたことが明かされている。短期間で売り上げを伸ばすための「ハード路線」だったのかも知れない。

引退作の発売とともに、俺の中の星りょう熱も急速に冷めていった。
が、しかし。
なんと7月8日に彼女の新作が発売されるらしい。→「Another B★Jean」
「撮影したもののお蔵になっていた作品」と紹介されているが、1作目の売り上げを見て、こういう出し惜しみ戦略を考えていたんじゃないの?と思わず疑いたくなる。
半年ぶりに彼女の新作が観られるのはとても嬉しいが。

ああ、発売日が待ち遠しい。

Q.このAV女優はどこで買ったんだっぺ? A.ジャスコさっ!

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S1のウェブサイトを見ていたら、蒼井そらちゃんがイベントをやるらしい。
蒼井そらと言えば、あいだゆあと並んでS1の看板女優。
愛くるしいフェイスとバキューン!バキューン!なおっぱいが素敵な女の子。
へー。どこでやるん?とクリックしてみたら、なんと茨城県下妻市・・・!
昨年、深田恭子主演の映画「下妻物語」で全国区に躍り出た、あの下妻市だ。
国道125号線(通称ワン・ツー・ファイブ)沿いにそびえ立つ「なんでも手に入るジャスコ」で有名な下妻市・・・思いっ切り地元だっぺ。
今までAV女優のイベントなんて参加したことはないが、こんな近くでやるなら見に行ぐしかねーな。
が、なんたることか、この日は休日出勤の日じゃねーかよ。
ああ、でも生そら見てーなー。
休日出勤をぶっちぎる算段を考えるしかないな。

ちなみに、彼女のブログはたまに覗いているがかなーり面白い。
暇があったらョロシコ哀愁。

グルメ

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目覚めてすぐ、新聞を持ってトイレに入るのが日課だ。
いつものように朝日新聞の一面に目を通していると、一番下の書籍広告欄に驚くべきものが掲載されていた。
朝日新聞を取っている人は、6月17日の朝刊を再チェックしてみよう。

「67歳になる来年3月までに、好みに合った男性とたくさんセックスしたいのです。まずは会話からとおっしゃるのなら、話題はトロロープでいかが?」

ふしだらかしら
老嬢ジェーンのセックスとロマンをめぐる冒険
ジェーン・ジャスカ/清宮真理 訳

すべては「ニューヨーク・レビュー・オブ・ブックス」に掲載した個人広告から始まった。 アントニー・トロロープの小説が大好きな教養ある女性英語教師が綴る、可笑しくて、ちょっぴり哀しくて、そしてまったくユニークな全米ベストセラーノンフィクション。●定価一六八〇円

バジリコ

以上、広告より転載。


いや、なにも老女がセックスを楽しんではいけないと言うつもりはない。
むしろ、自分もペニスがエレクトする限り、エローな老人であり続けるだろう。
なにを驚いたのかというと、この66歳になる女性のセックスを綴った(そういう内容でいいんだよな)ノンフィクションが全米でベストセラーとなり、日本でも天下の朝日新聞に広告が載っているってことだ。
自分はセックスに対するモラルは低い人間だが、社会一般的なモラルも良く言えば大らかに、悪く言えば低下しているということなのだろうか。
もう少し砕いて言えば、「66歳の婆さんのセックス体験記なんて興味ない・・・けど、ちょっぴり覗いてみたいかな」と考えている人が多いということなのだろう。

俺自身は「66歳の婆さん(爺さんも同様)のセックス体験記なんて興味ないし、覗いてみたいという気も起こらない」

珍味をオカズに飯を食べるつもりはさらさらない。

震える舌

かつて、性的な情報がここまでオープンではなかった時代。
ソフィー・マルソーブルック・シールズのちょっとエッチな青春映画を見て、ペニスを硬くしていた懐かしい日々。
1980年代の前半、俺は中学生だったが、現在のように手軽にオカズを入手出来るような時代ではなかった。
そもそも街にはまだ、それほどエロは溢れていなかったし、もちろんインターネットもなかった。
そして、風俗に遊びに行ったり、ピンク映画を見に行ったり、アダルトビデオを借りることが出来る年齢でもなかった。
だから、「子供が見たり、読んだりしてもいい」ものの中に、こっそり隠されていたエロには敏感に反応した。

ある日、新聞のテレビ欄を眺めていると、「震える舌」という映画が放送されることに気付いた。
こ、これは・・・。時間帯も深夜であるし、と、とてつもなくエロい映画であるに違いない。
こ、こんなエロいタイトルの映画をテレビでやるなんて!
深夜、胸をドキドキさせながら、こっそり居間へ行ってテレビのスイッチをONにした。

すると・・・

それは破傷風を患った少女と、その父母の姿を描いた難病映画だった。
当時流行っていた「エクソシスト」等の影響か?かなりホラー風味な味付けがされていたが。
監督は「砂の器」の名匠・野村芳太郎だ!

「震える舌」の解説・キャスト・スタッフ

逞しき想像力を持っていた、あの頃の俺よ。

第三水曜日

例によって早起きしたので、土浦・桜町のソープランド、スプラッシュへと繰り出す。
特に予約は入れず、新人で良さそうな子がいたら紹介してもらおうという感じで店の前まで行くと・・・本日定休日!?

おおーっ!今日は第三水曜日やんけ。

全国的にも珍しいと思うのだが、桜町の特殊浴場協会は毎月第三月曜日を全店舗休業日としている・・・。

抜いた刀はどこに納めれば?

高井桃「制服 着ちゃった!」

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昨夜セルビデオ屋から帰ってきて、ネットを小1時間ウネウネした後、さっそく鑑賞した。
これは・・・なんとも好みが分かれる作品だな・・・。

収録時間は154分!そして全編カメラマン主観(一部据え置きカメラ)。
女優と監督(兼カメラマン)が1対1で見せるセックス・パフォーマンス。
つまり、いつものオーロラ作品って感じだ。
今回は高井桃のリクエストで、コスプレをするという。
セーラー服を着て登場する桃。かわいい!
さて、はじめの60分はひたすら前戯。
自ら玩具を使ったり、指で責められまくる桃。
攻守交替して、今度はひたすらペニスを咥えまくる桃。
冒頭、高井桃自身が「今日はいっぱい話しちゃいます」と宣言していたのだが、ふつうのAVに比べればポツポツと・・・いつものような無言ハメ撮りに近い。そして、ほぼ無編集・・・。
60分を過ぎたあたりでペニスをヴァギナに挿入。
背面座位、後背位、正常位と、様々な体位ではめられまくる。
1時間はセックスしてたかな?このオヤジ(監督)、すごいな。
最後は濃い目の精液を顔へ。
ここまでで120分。
もう1回くらいセックスが見られると思っていたのだが、残り30分・・・果たして?
ちょっとした前戯の後、短時間だが挿入。最後は互いにマスタベ。
カメラの裏で、オヤジ(監督)がペニスをこすってる音が聞こえるのには笑った。
またまた濃い目の精液を顔へ。そして、精液がついたままのペニスを口に含む桃。
そしてTHE END.

S1のあいだゆあ主演作は120分で4~5回のセックスを見せている。
あれだけの女優がそこまで見せているのに・・・と考える人は、明らかに物足りなさを感じるだろう。
この作品は、高井桃という女の子に惚れ込み、彼女の痴態を余すことなく眺めたいという人向けに作られているということだ。
スタイルも「ハメ撮り」だしな。バーチャル・セックス風なマスタベを楽しんでくれということだろう。

だが、しかし。

延々とヴァギナを弄び、延々とペニスを咥えさせ、延々とペニスでヴァギナを突いている様を見せつけられ、バーチャルなマスタベなんてものは頭から吹っ飛んでしまった。
ああ、こんなことしやがって。
監督(葵刀樹というらしい)が妬ましい。というか首締めたい。

高井桃という女の子に興味が持てなければ駄作。
しかし、俺はこの監督の策略にまんまとはまっているようだ。

高井桃「制服 着ちゃった!」★★★★★

今さらながら、高井桃

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高井桃
「制服 着ちゃった!」
¥2,990 → <中古>¥1,869

今年のMyベストAV女優は、あいだゆあ。
だが、MyあいくるしいAV女優は、間違いなく高井桃。
物憂げな表情とおっぱいがなんとも言えない。
ああ、また買っちまった。

「あいくるしい」は本当にこのまま暑苦しく終わるのか?

熱烈な野島伸司ファンというわけではないが、日曜夜9:00からTBSで放送中のドラマ「あいくるしい」から目が離せない。

とある田舎で暮らす、熱い絆で結ばれた家族・真柴家。
一家の大黒柱、父・徹生(竹中直人)は曲がったことが大嫌い。頑固一徹タクシー運転手。
長女・みちる(綾瀬はるか←ポカリのCMの美少女だね!)は家族想いの頑張り屋。
長男・豪(市原隼人)は父親ゆずりの一直線馬鹿。
次男・幌(神木隆之介)は純真無垢な少年。実はこのドラマの主人公。
次女・唄(松本梨菜)はちょっぴりお茶目な末っ子。
祖父・明示(杉浦直樹)は一家を暖かく見守る。
そして、徹生の妻であり、子供たちの母親である由美(原田美枝子)がある日突然倒れ、入院するところからドラマは始まった。

番組のウェブサイトに、このドラマの企画意図が以下のように書かれている。
―あいくるしい―
それは、田舎町で暮らすどこにでもいるような家族の物語。
―あいくるしい―
けれど、私たちが忘れてしまった真実の家族のかたち。


うーむ。
しかし、綾瀬はるかが姉ちゃんだったら・・・とても普通じゃいられないぜ。
原田美枝子が母ちゃんだったら・・・間違いが起きそうだぜ。
どこにでもいるような家族と言いながら、綾瀬、原田以外にも、桜井幸子、南果歩、高橋ひとみ、沢尻エリカといった美しい女(ひと)たちが多数出演している。
また子役たちの演技は「あいくるしい」そのものだが、皆、顔立ちが整った美形揃い。
なにより祖父役の杉浦直樹ですら、とってもダンディに見えてくる。
こういう美しい人たちを配して、物語の寓話性を高めるのは野島ドラマのパターンか?

また、このドラマはめちゃくちゃ登場人物が多い。
そして、放映が始まった当初は、各人の過去が小出しに描かれ、ミステリアスというか、背後にダークなものがあり、今後の展開が一筋縄ではいかないような雰囲気を醸し出していた。
こうした「罠」は放映が進む度に解き明かされていき、結局は「人から愛されたい」そして「人を愛したい」という登場人物たちの「あつくるしい」ほどピュアな想いが提示されていく。

第6話。由美の葬儀の日。
妻を失った徹生はショックで姿を消してしまう。
長女・みちると長男・豪は、葬儀を放棄した徹生を「駄目な父親だ」と愚痴る。
それを聞いた祖父・明示は「それほどまでに一人の女性を愛した自分たちの父親を誇りに思いなさい」と諭す。
そして、次男・幌に導かれて葬儀場に現れた徹生は、妻への強すぎるほどの愛、そして、これからは父として生きていくことを妻の遺影の前で語る。

狙ってるなーと思いながら、思わず涙がポロリ。
ああ、なんてピュアな人々なんだ。

だが、しかし。
本当にこの物語は、このままピュアな愛、絆の物語として終わるのか?
エンディングで流れてるのは、あのマイケル・ジャクソンだぜ。

疑いは晴れたわけじゃない。

ロマンティック

以前よくお世話になっていた、吉原の中にある飲食店のママさんがこんなことを言っていた。

ソープランドで働いている時はとにかくセックスが仕事だから、たいていのことは何とも思わないようになっていた。
でも、ソープランドの仕事を上がって、好きな男とセックスをする時に、ふつうのセックスってなんだろう?ということに、とても戸惑ってしまった。
ソープランドだったら客の服を脱がせてあげて、即尺即ベット(洗っていないペニスを直に口で愛撫し、そのままセックス)が当たり前。セックスの最中は(特に気持ちが良いわけではない時も)、適度に声を上げて・・・。
ふつうに好き合っている男女がセックスをする時に、女性がそんなことをしたら男性に引かれてしまう。でも、自分はそういうセックスしかしてこなかった。ふつうのセックスっていったいなんだろう?
服は男が脱がせてくれるものなの?
フェラチオなんて・・・まして即尺なんてしてはいけないものなの?
声は出していいの?
明かりをつけたまましてもいいの?
そんなことを考えていたら、ふつうにセックスすることが恥ずかしいやら怖いやら・・・。

残念ながら、実際にはどうだったの?という話はお聞きしていない。
しかし、ああ、そういうものなのかと妙に感じ入ったことを覚えている。

「恋人系」「仕事系」なんてフレームで風俗嬢を分類しているウェブサイトや雑誌がある。
恋人系・・・あたかも恋人であるかのようなソフトな接客をする嬢。
仕事系・・・風俗ならではの仕事(マット、椅子などのプレイ)が得意な嬢。
しかし、風俗においてはソフト=恋人系の女の子でも、実際の恋人とはできないようなプレイを楽しめているわけなんだよなぁ。

ママさんの話を思い出して、妙に感傷的な気分になっている俺も、ふつうのセックスができない人間なのかもしれない。

欲望のあいまいな対象

少年にわいせつ行為容疑、元小学校教頭を逮捕…愛知

 少年にわいせつな行為をしたとして、愛知県警碧南署は8日、同県西尾市八ツ面町、元知立市立知立小学校教頭(55)を児童買春・児童ポルノ法違反(児童買春)の疑いで逮捕した。
 調べによると、容疑者は在職中の今年1月22日午後、同県碧南市の会社員少年(17)が18歳未満であることを知りつつ、現金6000円を渡し、自分の車の中で、みだらな行為をした疑い。少年とはゲームソフト店で知り合ったという。

(読売新聞) - 6月8日20時44分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050608-00000413-yom-soci


おっと、珍しく社会派なネタだ。
同性や未成年を愛する趣味がないのでよく分からないのだが、今回の事件は相手が「未成年」だったからいけないのか?それとも、「未成年」を「買春した(現金を渡した)」ことがいけないのか?
ヴァギナにペニスを挿入するのは性行為。
アヌスにペニスを挿入したり、ペニスを口に含んでもらったり、手でしごいてもらったりするのも性行為なのか?
だとしたら、金を払ってヘルスで遊ぶのも買春にあたるのか??
それとも、会社員少年(17)が成人だったら、金を払って淫らな行為に及んでも問題はなかったのか?
そして、教頭先生はそんなことを考えたりする余裕はあったのだろうか?

それにしても小学校の教頭先生でなかったら、こんなに大きく報道されることはなかったんだろうな。

ぶっかけマニアではないのだが、また「ドリームウーマン」。

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ひな
「ドリームウーマン VOL.48」
¥2,980 → <割引券使用>¥980

写真映りがいいなぁ。
この子のことを知らなかったら、ジャケ買いしてたところだ。
いや、買ったんだけどさ。
「デジタルモザイク VOL.061」 「おねだり天使 濃縮おじさん汁」でエロいボディとセックスを見せてくれた「ひな」が「ドリームウーマン」でぶっかけ初挑戦。

巨乳ちゃんの身悶えする様を眺めながら、今夜も逝きます。

セックスは妄想しているうちが華である。

先日、とある事情で、とある女の子とセックスをした。
もちろんセックスは大好きだから、あんなことやこんなこともして・・・なんて、事前に軽い妄想。
しかし、セックスというものは時、場所、状況も大切だが、フィーリングというかノリも大事だよな。
要するにセックスの相性があまり良くなかったということなのだが。
「愛の営み」のはずが、たんなる「ストレッチ体操」へ。
エローの欠片もない。
ああ、はやく射精してしまいたい。
目をつぶり、あいだゆあとKちゃんのことを考えながら、精子を放出。

寒かった。

あいだゆあ「6つのコスチュームでパコパコ!」

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「ギリギリモザイク」に続く、あいだゆあS1第2作目。
極上のAVモデルが、セル流のモザイクでセックスをたっぷり見せる。視聴者がごく当たり前に望んでいることを、余計なフィルターを通さず作り上げた。これが前作の高評価の理由である。
レンタルでかなりの人気を博していたあいだゆあなら、もう少しおざなりのものを見せられたとしても、視聴者は納得しただろう。それが、あそこまで全開に見せられて、文句を言うはずがない。
ただひとつの心配事は、この当たり前のことが2作目以降も続くのか?ということだった。

そして、この「6つのコスチュームでパコパコ!」(下品なタイトルでいいね)である。
1作目を見た時に感じたことは杞憂であった。
今作ではタイトル通り、コスチュームプレイというフレームの中で「極上のAVモデルが、セル流のモザイクでセックスをたっぷり見せる」作品に仕上がっている。
やるな、S1。やってくれるぜ、あいだゆあ。
レビューすることは特にない。迷わず見ればいい。オカズとしての実用度は前作同様かなり高い。

S1はすでに、あいだゆあの第3作「SEX ON THE BEACH ~南の島でパコパコ!」(これもすげぇ下品なタイトルでいいね)を7月7日にリリースすることを発表している。パッケージや予告編を見る限り、新作でもあいだゆあの全開セックスが楽しめそうだ。

美人は3回セックスすると飽きるというが、あいだゆあは果たして?

「6つのコスチュームでパコパコ!」★★★★☆

薔薇色の人生

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馴染みのKちゃんが長期休暇→新しい店に移籍して2週間。
ようやく遊びに行って来ることができた。
なんと4ヶ月ぶりだよ。
待たせすぎだ!
ダブルでまったり4時間。
でも、足りねーよな。
最後の方はずっと酒を飲んでて、もう訳が分からなくなっていた。

いい酒を飲んで、いい女を抱く。
人生って素晴らしい。

写真は帰りの送迎車の中から撮った吉原。

ちちのおもいで

このところ、おっぱいづいてる快楽亭日乗だが、つまるところ「おっぱいが大好き」なんだよな。
先日、「ナンバーワンギャル情報」編集部を訪問した時に、「今まで風俗で遊んできた女の子のランキングを教えてくれ」と言われ、「淫乱な女の子」と「巨乳の女の子」というフレームで話をしたのだが、なんと、「巨乳」で挙げたのは既に仕事を上がった女の子ばかり。しかも、編集スタッフも知らない子ばっかだったみたい・・・。
はあ・・・。
おっぱい星人を自認しているわりに、最近、いいおっぱいと出会ってないじゃん。

今でも忘れられない極上のおっぱいといえば、吉原「I」という店にいたH嬢。遊びに行っていたのはもう7~8年前・・・かな?
当時の風俗雑誌によく写真が出ていて、それを見て遊びに行ったのだが、実物は写真以上にキュート。スタイルは峰不二子ばり。Fカップの乳房は芸術的な美しさ。そして、とっても優しい女の子だったんだよなぁ。
この「I」というお店、お遊び代が大8枚という超高級店で、1回だけのつもりで入ったのだが、その1回ですっかり魅了されてしまった。当時は俺も20代で、月に一度のお遊び代を捻出するのにひぃひぃ言ってた。でも、それが楽しかったんだよね。

馬鹿だけど。

素晴らしい乳だ。

いつものようにTokyo Toplessを覗いていたら、素晴らしいおっぱいが・・・!

→ これ と これ と これだ! いちばんグッときたのは これ かしら。

こりゃ遊びに行くしかねーべと思って、この女の子が在籍している店のウェブサイトに飛んでみたら、横浜は曙町のヘルス(イメクラ?)なのね・・・遠いな。
サイトに3日先までの出勤表が掲出されているが、6/4(土)~6(月)に出勤する予定はないようだ。

うーむ。

高井桃「泡姫調教」「バーチャル・ソープ 泡姫天使」

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オーロラプロジェクトから発売された高井桃主演のソープもの2本。
オーロラプロジェクトといえば、終始無言のハメ撮セックスを極力、編集を排してみせる・・・というのが売りのインディーズ系メーカーである。生っぽいと言えば聞こえが良いが、テンポが悪いと言えなくもない。評価は視聴者によってかなり分かれるだろう。
ただ、女の子を起用する目は確かで、無修整や企画ものに出演していた女の子をよくぞここまで!というくらい美しく撮り上げる。吉田絵里香、長瀬愛、天衣みつ・・・などなど。
高井桃はソフト・オン・デマンドからAVデビュー。前記の女の子たちほど「無名」ということはないが、正直ぱっとしてはいなかった。こういう女の子を引っ張ってきて、見事に再生している様は「オーロラ・マジック」と言っていいだろう。

パッケージの解説を読むと、「泡姫調教」で現役ソープ嬢からテクニックを伝授され、「泡姫天使」ではソープ嬢に扮して客に奉仕する・・・ということになっているようだが、この2作はまったく別物と考えた方がいい。

「泡姫調教」では現役ソープ嬢からテクニックを教わっていくのだが、男優2名とのハード3P、男優1名+ソープ嬢とのマットプレイ、男優1名+ソープ嬢との椅子プレイが「無言」のまま淡々と描かれている。この「無言」がかなり独特の雰囲気を醸し出していて、猟奇的な乱交もの的な印象。顔を歪ませながら、ひたすら責めまくられる高井桃はかなりエロい。

一方、「泡姫天使」は「バーチャル・ソープ」と謳っているだけあり、適度な台詞がある。また、客に扮しているカメラマンの主観的映像を多用していることもあり、とても感情移入がしやすい。まさにオーロラプロジェクトの真骨頂!女の子のクォリティが高い分、こういう作りの方がオカズとしての実用度は高い。各メーカーから、有名AV女優をソープ嬢に扮させたAVは多数リリースされているが、その中でも出色の出来。ありきたりな感想だが、こんなソープ嬢が実在したら絶対通うぜ!と思ってしまった。

全く違う味わいだが、2作とも佳作。
ただ残念なのは、どちらもロケセットがしょぼいということ。ビデオの中の「ソープランド」くらい、もっと豪華に見せてくれ!
まあ、こういうディテールには無頓着で、女の子の魅力で見せきってしまうのはオーロラプロジェクトらしい・・・と言ってしまえばそれまでだが。

高井桃
「泡姫調教」★★★☆☆
「バーチャル・ソープ 泡姫天使」★★★★☆

やっぱおっぱいだね。

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あいだゆあ
「6つのコスチュームでパコパコ!」
¥2,980

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高井桃
「見世物小屋」
¥2,990

合計¥5,970 → <割引券使用>¥4,970
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  • Author:竜巻野郎
  • 北関東在住。
    娘とラーメンとアダルトビデオをこよなく愛するエロネード病原菌。
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