折しもテレビでは台風到来との報せが。こんな時は家で大人しくするべきだと思うが、昼過ぎには「やりたい指数」がMAXを振り切っていた。だめだ。素直に桜町へ行くしかない。
出かける直前までのテンションがかなり張りつめているにも関わらず、最後の素っ気ない文章は・・・!? 台風の日にソープランドへ遊びに出かけた竜巻野郎に一体なにが?
フロントでお遊び代を支払い、待合室へ通されると先客が5人。
天気予報ではまもなく関東に台風が直撃と言っていたのに、なにをやってるんだ?この人たちは。
予定時刻より少し過ぎたところで番号を呼ばれる。待合室を出て、エレベーターの前でM嬢と対面。第一印象は「あれ・・・」
店のウェブサイトでは顔出しはしていないものの、店のコメントやランキングから「可愛いにちがいない!」と思い込んでいた。なにより、こんな日に遊びに来るくらいだから妙に気分がハイになっていた。今思えばそれなりに可愛かったような気がするが(すでにあまり憶えていない・・・)、この時は期待が高かっただけに、急激に冷めていく自分がいた。
部屋に入り、少しだけ会話をして互いに服を脱ぐ。
そうだ。多少、ルックスが期待と違ったとしても、スタイルは抜群に違いない!かすかな望みを抱きながら、M嬢が服を脱いでいく様子を眺める。なんといってもFカップだ。あいだゆあとはいかないまでも、きれいな乳房がそこに・・・なかった。典型的な旧日本人な体型・・・おっぱいは大きいが、鳩胸なのだ。
いやいや、多少スタイルに難があっても、性格はいい子かも知れない。なんとなくぽわーんとした雰囲気だし、男を癒すオーラがあるのかも知れない。
身体を洗ってもらい、一緒に浴槽へ。しかし、浴槽に入ったとたん・・・
M「なんかお尻が痛いんだよね」
俺「なに?」M「排水溝のところがお尻にあたって・・・」俺「大丈夫?」M「排水溝にお尻が当たらないようにすれば大丈夫」ここで、俺から思い切り離れるM嬢。おいおい。ソープランドで一緒に入浴したら、潜望鏡だろ。
腰を浮かせて、足を浴槽の縁まで延ばしてみる。
M「なにやってるの?」俺「え?」M「苦しいでしょ、やめなよ、そんな体勢」俺「・・・」天然なのか?それともわざとやってるのか?分からない。
こういう時はやって欲しいことを素直に伝えるに限る。
俺「ねぇ、チンコ舐めてよ」M「えー」俺「舐めて欲しいな(やや強めに)」しぶしぶ・・・といった感じでペニスを口にくわえるM嬢。しかし、期待に反して彼女の口技は素晴らしかった・・・!あっという間に大きくしてくれて
「あとはマットでね」と言ってペニスにキス。むむ?けっこうノリノリじゃないか。ということは、あのつれない態度は焦らし?
続いてはマット。新人であるにも関わらず、なかなかの腕前だった。
俯せになっている俺の上に乗り、指でペニスをいじりながら・・・
M「ねぇ・・・今おちんちんどうなってるの? どうして欲しい?」俺「・・・」え!?隠語プレイかよ。今までのキャラと全然違うじゃん。てっきり天然の不思議ちゃんか、やる気のないソープ嬢かと思っていたのだが・・・こんなことが出来るなら、最初からエロモードで接客してくれ!なにはともあれ、そういうキャラならこっちも楽しませてもらうぜ。
俺「ちんちん、大きくなってるね」M「うん・・・」俺「ちんちんをベロベロに舐め回して欲しいな。もっと大きくなるように」M「え・・・」ん!?その躊躇はなんだ?そっちが隠語プレイを仕掛けてきたのに、なぜ引いている?
結局その後はごくふつうのマットプレイ。あの突然隠語はなんだったんだ?
M「このままマットでしますか?それともベッドでしますか?」このままマットでしても楽しくなさそうなので、ベッドをリクエストする。
さて、残り時間は20分。ところが、ここにきて突然楽しそうに「今日の出来事」を語り出すM嬢。なんじゃそら?まだペニスをヴァギナに挿入していないんですけど。
M嬢の話に適当な相槌を打ちながら、多分俺の顔はかなり曇っていたはずだ。
はー。もう、はっきり言おう。
俺「じゃーMちゃんさー、そろそろやろうよ」M「え?ああ・・・それでねー」おいおい、まだ話するの?空気読めよ。ちょっとむかついたので、強引にキスをする。そのまま押し倒そうとしたら
M「もうあまり時間がないから、下になって」俺を仰向けにさせて、首筋から乳首へと舌を這わすM嬢。そしてそのままペニスへ。やる気がなくなっていたにも関わらず、すぐ勃起するペニスが恥ずかしい。
彼女にフェラチオをしてもらっている最中、プレイ終了を告げるタイマーが鳴り響く。
あーあ。
気まずい雰囲気。
無言でタイマーを止めにいくM嬢。
これで終わりか・・・台風の日に勢いに任せて遊びに来た俺がアホでした。そう思って起きあがろうとすると
M「まだ大丈夫だから」俺「え?」萎えかけていたペニスを口に含みエレクトさせると、素早くコンドームを被せて騎乗位で合体。一生懸命腰を振ってくれてるが、一度萎えた気持ちは、ペニスのようにたやすくエレクトはしないのだよ。
悪いとは思ったが、彼女の腰を掴んで下から荒々しくピストン。セックスというよりは、彼女のヴァギナを使ったオナニー。またたくまに射精。
すでに時間を過ぎているので、慌ただしくシャワーを浴びて身支度。
M「最後はバタバタしちゃってごめんなさい」俺「ああ」M「よかったらまた遊びに来てくださいね」俺「・・・」ここで、M嬢から熱烈なディープキス。舌を絡めて、1分くらいはキスをしていた。
いったい・・・なに?
本当に申し訳ないと思って、お詫びのキスだったのか?
それとも、あとでフロントでゴチャゴチャ言われないためのキスだったのか?
フロントでゴチャゴチャなんて言わないけどね。
久々に噛み合わない女の子だった。
たいていの女の子とは楽しく遊べる自信があったのだが、風俗はホントに奥が深いね。
まーこんな奥ならあんまり知りたくないが。
以上、
某ブログのフォーマットをパクッてお送りしてみた。
Jさんみたいにクールかつ毒吐きまくりで書こうと思ったのだが、これじゃトホホ体験記じゃん。
ドンマイケル?