暗いと言って嘆くより、すすんで社会の窓を開きましょう。 

日常的に使っているのに、由来の分からない言葉がある。
例えば、「男性用ズボンのファスナー」のことを「社会の窓」と言う。

使用例:「あら、社会の窓が全開よ・・・」と泰子さんは微笑み、ズボンのファスナーを優しく降ろしてくれた。

用便を足したりセックスをする際に、ここからペニスを出すわけだから「窓」というのは理解できる。
しかし何故に「社会」なのか?
ペニス=社会なのか?それとも、この窓からペニスが社会と何らかの関係を持つのか?
確かにペニスは異性と(そして人によっては同性と)接続するためのインターフェイスであるが。

Yahoo!で検索してみたが、それらしいことが書いてあるサイトを1件発見した。
→ はてなダイアリー−社会の窓とは−

昭和20年代にNHKが放送していたラジオ番組ってどんな番組だったん?
ご存じの方はご一報を。

こんな僕の最近の悩みは、セックスをして身支度を整えた後、社会の窓が全開になっていることを気付かないまま街を歩いたりしてしまうことです。
[ 2005/05/30 00:02 ] 日乗 | TB(0) | CM(0)

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